Overview大会の基本情報
| 大会名 | BYD HYROX Osaka(2026/27シーズン) |
| 日程 | 2027年1月21日(木)〜25日(月)の5日間 |
| 会場 | インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102) |
| 参加できる年齢 | これまでの日本の大会では、大会当日に16歳以上が条件でした |
| 公式ページ | HYROX Japan「HYROX Osaka」 |
2026年9月時点の情報です。受付の時間やスタート時刻などは、まだ発表されていません。最新情報は必ず公式ページで確認してください。
Schedule日ごとの部門
5日間のうち、部門によって出られる日が決まっています。とくにプロ(個人)とリレーは22日(金)だけなので注意しましょう。
| 日付 | 行われる部門 |
|---|---|
| 1/21(木) | オープン(男女)、ダブルス(男性・女性・男女) |
| 1/22(金) | プロ(男女)、オープン(男女)、ダブルス、リレー(男性・女性・男女) |
| 1/23(土) | オープン(男性)、ダブルス(男女ペア)、ダブルス プロ(男性・女性) |
| 1/24(日) | オープン(女性)、ダブルス オープン(男性・女性) |
| 1/25(月) | オープン(男女)、ダブルス(男性・女性・男女) |
公式サイトの日程表をもとにまとめています(アダプティブ部門も各日に設定されています)。部門の選び方ははじめての方へで説明しています。
Entryエントリーの状況
2026年9月にエントリーが始まりましたが、先行販売はすぐに埋まり、一般販売でも多くの部門が売り切れになったと伝えられています。
- キャンセルが出て、枠が戻ることがあります。公式のエントリーページをときどき確認しましょう
- ダブルスやリレーは、チーム全員の登録情報(それぞれ別のメールアドレス)が必要です
- 大阪に出られなかった場合は、ハイロックス名古屋(2027年4月16日〜18日、ポートメッセなごや)も候補になります。チケットの発売日は2026年9月時点で未定です
応援だけの人も、観戦チケット(日にち指定)が別に必要です。
Access会場へのアクセス
インテックス大阪は、大阪湾に面した南港エリアにある展示場です。電車で行くのが便利です。
| 最寄り駅 | 会場まで |
|---|---|
| ニュートラム「中ふ頭」駅 | 歩いて約5分 |
| ニュートラム「トレードセンター前」駅 | 歩いて約8分 |
| 大阪メトロ中央線「コスモスクエア」駅 | 歩いて約9分 |
大きなイベントの日は中ふ頭駅が混みやすいため、中央線を使う人はコスモスクエア駅から歩くよう案内されています。受付の時間に遅れないよう、余裕を持って向かいましょう。詳しくはインテックス大阪の公式サイトで確認できます。
Past Race前回の大阪大会
ハイロックス大阪は、2026年1月30日〜2月1日にも同じインテックス大阪で開かれました。選手は約8,000人、観客は約6,000人で、16歳から74歳までの人が参加したと報じられています。はじめての人も多く、幅広い年代の人が出場する大会です。
Preparation当日までにやっておきたいこと
- 練習の計画を立てる
2026年9月末から数えると、大会まではおよそ4ヶ月です。3ヶ月プランを基本に、運動習慣別のメニューで自分に合った練習を選びましょう。 - ルールブックを読んでおく
HYROX Japan の公式サイトに、日本語のルールブックが公開されています(→ ルールブック一覧)。種目の基準はルール・種目のページでも確認できます。 - シューズと道具をそろえる
本番の靴は、練習で何度か履いて慣れたものにします。選び方はシューズ・グローブの選び方で紹介しています。 - 身分証を用意する
受付では身分証が必要で、代わりの人が受付することはできません。 - 寒さ対策をする
1月の大阪湾沿いは冷えます。スタート前やゴール後に羽織れる上着と、着替えを持っていきましょう。持ち物は持ち物チェックリストを参考にしてください。
Sourcesこのページの情報について
- HYROX 公式「BYD HYROX Osaka」(日程・部門・受付)
- HYROX Japan「HYROX Osaka」
- HYROX Japan「HYROX Nagoya」
- スポーツエントリー(2026年大阪大会の報告)
- インテックス大阪「電車でのアクセス」
2026年9月25日に確認した情報です。